以前、お知らせした、S企画、フェザータッチマジック、片山工房共同企画『S・Fマジックフェスティバル』に行ってきました。
会場は、池袋にある豊島区区民センター。 感想は、一言で言えばベリベリ、ベリ~GOOD!
料金は3千円ながら、内容が充実、13人のプロマジシャンの演技が見れたのだから、素晴らしい企画だ。(いいのかな)
2時30分に開場して、
3時からシオミ師、竹本修師のレクチャーとデイラーショー。
シオミ師のレクチャーは、新作ギャグマジックの紹介など。
竹本師は、マジシャン・チョイスに関する考察など。
ディラーショーには、庄司師のフォーサイトも参加した。
(5時から6時半まで、食事及び自由時間)
6時30分から、オープニングひとネタショー。
開催のお知らせでは、超豪華マル秘飛び入りゲストと記載されていたが、どの方が来るのだろうと思っていたところ、凄いメンバーが出演。
ケン正木師、二川滋夫師、ヒロサカイ師、ふじいあきら師、ゆうきとも師、魔耶一星師、庄司敬仁師、そして、カズ・カタヤマ師。(すげ~)
各3分~5分のひとネタショーだったが、このメンバーが同じ会場で演じるのは、そうメッタにないな。
7時20分頃からは、メインであるスペシャルショー。
出演は、ゆみ女史、Hiroshi氏、竹本修師、鈴木徹師、シオミ師。
ゆみ女史は、彼女らしく、イマジネーションのマジックを披露。
Hiroshi氏は、コインとカップ&ボール。
竹本師は、彼の代名詞のメンタルマジック。
鈴木師は、お客が思った時間を、ブランクカードに、その時間を示した時計を出現させるという不思議なマジック。
最後は、おおとりのシオミ師。
ギャグ連発のシオミワールドを展開。
久しぶりの関西弁で、オチのある、お笑いマジック。(ギャハハ)
懐かしい想いがした。
今日は、有意義な土曜日を過ごせたし、いい一日でした。
来年もあれば参加しようと思う。
最近のコメント